「今夜はあの子と寝るから先に寝てて」
母が父にそう言う。
「わかった」
シンプルに答えるのは父。
この場合の寝るはSEXするって意味。
父公認で母とSEXしてるのは理由があるんだ。
父は前立腺癌になり手術で摘出してしまったので勃たなくなった。
まだ女盛りの母は暫くの間は我慢してたけど、身体の疼きを我慢できなくなり父と交渉したらしい。
父も外に男を作られるよりは家庭内で…と認めたんだって。
それからは週の半分くらいは母が僕とSEXする為に部屋に来る。
ネットリとしたフェラチオから始まり、濃厚なキスで舌も絡め合い、黒光りするマンコを舐めて生で挿入する。
母は孕んでも構わないから中に出してくれと毎回言うのでゴムなんて一度も着けたことが無い。
初めて母とSEXした時は僕が童貞だったのですぐに出ちゃったけど、回数を重ねる毎に我慢できるようになり今では20分くらいは激しくやっても耐えられる。
母の弱い所も判ってきたので何度もイかせられるようになり、母にも満足してもらえるようになった。
「お父さんのSEXは自分勝手だから全然気持ち良くなれなかったけど、あんたは気持ち良くしてくれるからSEXするのが楽しいわ」
夫婦なら気持ち良くなくてもSEXするんだな…。
不思議な話だと感じたけど、性格とか稼ぎが良ければ結婚するしSEXが下手でも妥協して結婚するのが女だと教えられた。
逆のパターンもあるそうだね。
性格悪くて稼ぎも少なかったとしても、SEXがピカイチなら構わないって女の人もそこそこ居るらしい。
女って不思議な生き物だね。
そんな話をしながら母と3回戦やって抱き合って寝る。
母と寝た翌日は決まってフェラか騎乗位で起こされる。
朝勃ち見て我慢出来なくなるんだって。

