フラフラと覚束ない足取りで歩く金髪の女の子を見かけた。

薬でもやってんのか?と最初は考えたけど、前を歩くその子を追い越す時にタイミングよく腹の音が聞こえた。

そして遂に女の子はその場にへたり込んでしまう。

「おい!君!大丈夫か?」

「飯…昨日から何も食ってない…」

「家出か?」

「親と喧嘩した…」

「はあ…しょうがねえな、その辺で飯食わせてやるからついて来い」

「無理…もう動けない…」

どうすっかな…このまま見捨ててこの子が襲われたり空腹で死んだら夢見が悪い。

仕方なく背負って適当な飯屋に入った。

「とりあえず胃に優しい物を最初に食ってみて、大丈夫そうなら追加しな」

飯の類だと重めが多いので、デザートのプリンアラモードを最初に頼んで食わせた。

ガツガツいきたいところだろうが、落ち着いてゆっくり食うように言ったら素直に従う。

プリンを食べて大丈夫そうだったので追加でしっかりした飯を食わせる。

相当腹が減ってたんだな…。

女の子にしてはかなりの量を食べて驚いたよ。

「ふ〜、食った食った!ありがとなオッサン!」

「よく食うやつだな、その細い身体の何処にあの量の飯が入ってんだ?」

「細いか?腕とかぷにぷにしてるぜ?」

「腹回りが細いって言ってんだよ」

「今は腹いっぱいでポッコリ膨らんでるけどな!妊婦みてえ!」

金髪にこの言葉使いは間違いなくヤンキーだな。

「何が原因で親と喧嘩したのか知らないけど、娘が家出して心配しない親はいないだろうから早めに帰るんだぞ?」

伝票持って女の子を残して店を出ようとしたら腕を掴まれた。

「もう行っちゃうのかよ?飯のお礼もしてないんだけど?」

「礼なんて要らないよ、若い娘が道端でフラついてたからお節介しただけだ」

「オッサン良い人すぎないか?でも私も好きなだけ飯を食わせてもらってさよーならってのはポリシーが許さないんだよ」

「だからって家出娘に何が出来んだよ?」

「ホテルで私の身体好きにして良いぜ?」

「アホか…お前見るからな未成年だろうが」

「だから何だよ?」

「未成年との淫行は警察に捕まっちまうわ」

「でも私が出来るお礼なんてそのくらいだし…」

「だから気にすんなって言ってるだろ?それより早く帰って親御さん安心させてやれ」

「じゃあ今度改めてお礼するから住所教えてくれよ!」

「なかなかしつこいね…仕方ねえな、これが住所だよ」

腕を掴んで離そうとしないから仕方なく住所を書いて渡した。

「へへ…ありがとなオッサン!絶対お礼しに行くから!」

「期待しないで待ってるよ」

食休みするだろうと思ってたけど、結局俺と一緒に店を出たヤンキー娘は素直に家に帰って行ったようだった。

三日後くらいかな?

いきなりチャイムが連続で鳴らされて、誰だよ!と思いながら玄関開けたらヤンキー娘が立ってた。

「オッサン!暫く泊めてくれ!あんな家に帰りたくねえ!」

「また喧嘩したのか?」

「あの日オッサンに言われて帰ったらお袋が浮気相手を家に引っ張り込んでて…そいつが私まで襲おうとしてきたから金玉蹴り上げたんだよ、そしたらお袋が私に鍋とか投げつけてきて浮気相手を庇うんだ」

「おいおい…とんでもないお袋さんだな」

「オッサンに心配かけちゃ駄目だと思って部屋に篭って我慢してたんだけど、やっぱり耐えられなくて来ちまった…」

「そう言う理由なら好きなだけ泊まってけ、何も知らずに帰らせて悪かったよ」

「えへへ…住所聞いといて良かったぜ、今日からよろしく!」

不思議な縁でヤンキー娘と住む事になったんだが、意外なもんで掃除洗濯料理と家事全般は得意らしい。

若い子のエプロン姿は良いもんだな〜って後ろ姿を眺めてたら振り返ってパンツ見せられた。

「さっきから私の後ろ姿見てたろ?やりたくなったか?」

「バカやろう、家事をする若くて可愛い子に感動してただけだ」

「可愛い…そんな事言われたの初めてだ…」

パンツを平気で見せてきたくせに、可愛いと言ったら顔を真っ赤にして恥ずかしがってる。

なんだこのキャップ…。

「オッサン…一緒に寝ないか?」

「大胆なのか初心なのかよくわかんねえ奴だな」

「昼間のは不意打ちで可愛いなんて言われたからだよ!」

「怒るなよ、一緒に寝るのは構わないからさ」

「オッサンになら襲われても良いぜ?」

「逆に襲われないか心配になるな…」

「私ってそんなに遊んでるように見えるか?これでも処女なんだけど」

「は!?遊んでるかどうかは別として彼氏くらいいないのか?」

「ヤリモクで声掛けてくる奴はいるけど、そんな奴は金玉蹴り上げてるからな!」

「それじゃ俺が襲ったら金玉蹴られるのか?」

「オッサンは見ず知らずの私に飯食わせてくれて、やらしい目で見てこないから蹴らないよ!ってか、オッサンになら抱かれても…」

「あのな…こんなに可愛い子に抱かれても…なんて言われたら我慢出来なくなるだろうが…」

「初めて貰ってくれるのか?」

「俺もそろそろ身を固めるかぁ…」

「へへへ…私も上手く出来るかわからないけど頑張るから優しくしてくれよな!」

まさか同棲初日にヤンキー娘とSEXするとはね…。

細いのに脱いだら意外と胸が大きくて、乳首もマンコもピンク色で綺麗だった。

「こんな格好で舐められるの恥ずかしすぎるぅ!」

M字に開かせた脚の膝裏に手を当てて閉じれないようにしてクンニする。

「綺麗な色してるな、感じやすいのか?どんどん溢れてくるぞ」

「言わなくて良いから!」

「恥ずかしがるお前も可愛いよ」

「だから言うなって!ああ!何かくる!」

オナニーも経験無いのかイク感覚を初めて知ったような口ぶりだった。

「あ!ああ!何これ!ああー!」

「イッたのか?もしかしてイクのも初めてか?」

「はぁはぁ…これがイクって事なのか…すっげえ気持ち良かった…」

「オナニーもした事ないのか?」

「オナニーって自分でするやつだろ?母親があんなのだから私は違うんだ!って一度もした事ないよ」

「オナニー経験も無いとは恐れ入ったな…本当に俺が初めてでも良いのか?」

「嫌ならこんな事してないよ」

「それもそうか…じゃあ入れるぞ?」

「待った!入れる前にオッサンのも舐めさせてくれよ」

「無理しなくて良いんだぞ?」

「オッサンも舐められたら気持ち良くなるんだろ?私だけ舐めてもらって私が舐めないってのは…」

「じゃあ舐めてみて無理そうなら止めて良いからな?」

ヤンキー娘に舐めさせてみたら平気そうだった。

風俗でもここまで丁寧に舐められた事は無い。

チンポを愛おしそうに舐めるヤンキー娘がゆっくりと口に含んでいく。

「おおお…初めてなのに上手いじゃないか…凄え気持ち良いよ」

「んふふ…はあ…喜んでもらえて私も嬉しいよ、こんな感じで良いのか?」

「ああ、そのままが良い」

「好きな人のチンポ舐めるのって幸せだな」

「好きになった子のマンコ舐めるのも同じだよ」

「これからは毎日チンポ舐めてやるから毎日抱いてくれよな?」

「まだ入れてないのにそんな事言って良いのか?」

「初めては痛いってのは聞いたことあるよ、でもオッサンとなら少しくらい痛くても平気だから」

「そうか…それじゃあSEXしようか、あまり舐められてると口に出ちゃいそうだからな」

「いつか口に出して飲ませてくれよ、オッサンに私の初めて全部貰って欲しい」

「全部貰うけど焦らす行こうぜ」

まだ舐めたそうにしてるヤンキー娘と向き合って挿入した。

やっぱり痛みはあったようで涙目になってるけど、痛いとは一言も言わずに抱きついてくる。

「オッサンと一つになってるんだな…嬉しいよ」

「優しくするからもう少しだけ我慢してくれな?」

ゆっくりと動いてマンコに馴染ませる。

それでも最初から気持ち良くなんてなれないけどな。

ヤンキー娘の要望で生でやって中出しする。

「オッサンのが入ってきて腹ん中が熱いよ」

「俺も中に出せて嬉しいよ、責任取らせてくれるよな?」

「オッサンとなら…」

「このまま黙って嫁に貰うって訳にゃいかないから一度は挨拶に行くぞ?」

「どうせ浮気相手とやりまくってるだけだから挨拶なんてしなくても平気だよ」

「一応ケジメだけはちゃんとつけないとな」

まったく…誰が腹減ってフラついてた娘と結婚するなんて想像するよ?

出会いの縁なんてものは不思議だな。