・・・そして私がおそくなった夕食を食べていると、そんな妻とケンジ君が楽しそうに脱衣所にむかっていったのだ。

・・・・どうやら妻は今日もケンジ君を洗ってあげるらしい。

そして私は慌てて夕食を済まし、その真実の現場を見るために風呂場にむかった。

すると隙間から覗いた私の目の前に写ったのは、いきなりの妻のフェラチオシーンであり、妻はすでにいきり立ったケンジ君のペニスの先端を、口いっぱいに頬張っていたのだ。

「・・・・・アッアッアッ・・・・・イッイイッ・・・・・」
「・・・・ジュボージュルルルルー・・・・・ん!」

「・・・・・エッ!どうしたの?マオちゃん?」
「・・・・・ごめんケンジ君少し休憩ねぇー・・・・・アゴが痛くなっちゃってーヘヘヘー・・・・」

「あっうん!・・・・じゃーオッパイ触っててもいいー?」
「うんいいわよー」

そしてケンジ君は、妻がフェラチオから起き上がると、その妻のオッパイに手を持っていき、持ち上げるように触り始めた。

「・・・・ヘヘッすごいなぁー・・・・マオねえさんって細いのにオッパイでかいよねぇー・・・・ヘヘッこっこれって何カップっていうのぉー?」
「・・・・ん?・・・・あーこれねっ確かEカップだったかなぁー・・・・」

「へぇぇーEかぁー・・・・すげぇー・・・・もっもうちょっと強く揉んでいい?」
「・・・・ん?いいわよぉー・・・・フフッ男の人ってどうしてそんなにオッパイが好きなんだろー?・・・・」

「・・・・ねっねえー・・・・ちっ乳首吸ってもいい?・・・・」
「・・・・あん?・・・・別にいいけど?・・・・」

するとその行為の許可を得たケンジ君は、その手に持ってる大きな乳房を少し持ち上げ、そしてその妻の黒い乳首に口をあて始めたのだった。

「・・・・チュパッチュパッハァーチュパッ!・・・・」
「・・・・ウフフッなんかケンジ君赤ちゃんみたいーかぁーわいー」

(・・・・どこが赤ちゃんみたいなもんか!思いっきり舌で乳首を転がしているじゃないか・・・・)

「・・・・でもぉーあれだよねぇーケンジ君て本当に精液がたまりやすいんだねぇー・・・・だってこれで4回目だもん・・・・・」
「・・・・チュパチュパチュパ・・・・ん?何?なんか言ったぁー?」

「・・・・あっうんオチンチンの話・・・・でもさーケンジ君のオチンチンってー同じ様にパンパンに腫れてくるけどぉーだんだん精液の量はへってきているよねぇー・・・・どうしてだろ?」
「・・・・・あっ!イタッ!!イタタタタタァーまっまたオチンチンがぁぁー・・・・」

「・・・・あっ!!ごめん!いっ今してあげるからがんばってっ!」

そして妻は、そんなケンジ君が芝居らしき行動で股間をおさえると、慌ててそのケンジ君の先端に口をもっていったのだった。

「・・・・ングッ!・・・・ンー・・・・ゴクッ・・・・チュパッチュー・・・・」

「プウゥゥー・・・・やっやっと出たっ・・・・」
「・・・・ヘヘッさいこーだぁー・・・・」

「・・・・ん?」
「あっ!いやっありがとうーマオねえさまのおかげで痛いのなおったぁー・・・・」

「フフッそお?よかったぁー」
「・・・・ヘヘッねぇー明日も痛くなったらしてくれるゥー?」

「・・・・うん!いいわよ」

(・・・・しかしまあなんと老獪になったもんだろうかケンジ君は・・・・そしてそんな妻は相変わらずの能天気な女である・・・・でも一番相変わらずなのは、そんな二人の痴態を見ながらついつい右手を動かしてしまっている自分だろうなぁー・・・・)

・・・・次の日、私は仕事の間でも二人の事が頭にちらつき仕事に集中できなかった。

そして私は家に帰ると、また昨日と同じ様に二人のの痴態を風呂場で観察することになったのだ。

・・・・夕食前の妻との会話が頭の中をよぎる。・・・・

「・・・・きっ今日はなっ何回したんだ?・・・・」
「・・・・え?あぁー・・・・お昼に一回だけぇーその後ケンジ君出かけちゃったからぁー」

「・・・・ふーん」

そして風呂場でそわそわしながら妻を待っているケンジ君、自分の早くも大きくなったペニスを触りながら何かブツブツ言っている。

・・・・するとドアが開き、妻が風呂場に入ってきた。

そんな自分の裸体の陰部でさえも隠そうとせず堂々とした振舞で、そしてケンジ君はそんな妻が登場すると、ニコニコしながら早速と言わんばかりにそんな妻の胸をいじり始めたのだ。

「ハハッマオちゃーん待ってたよー・・・・」
「ウフフッもぉーケンジ君たらぁー・・・・フフッダメよぉー体あらってからネッ」

「ハーイ!ヘヘヘー」

すると妻は、オッパイを触りながら早くも自分の腹部にペニスを押し付けてくる、そんなはやる気持ちのケンジ君を抑制し、そして体を洗い始めた。

・・・・まるでソープランドみたいなもんだ・・・・

そして妻はいつもどうりに丁寧にケンジ君の体を洗い終わると、これもまたまるで当たり前が如くの様にケンジ君のペニスに食いつき始めたのだった。

「アッ!そっそこっイイッ!・・・・・」
「・・・・ジュパァー?ジュルルルルー・・・・」

・・・・しかしさすがにケンジ君もそんな妻のフェラチオには慣れてきたのだろうか、舐めるところを要求しながらも、なかなかすぐには逝こうとはしない様子だった。・・・・

「ハアハアハア・・・・・・・ねっねえマオねえさん・・・・」
「・・・・ジュッ?・・・・ンパァーん?何?ケンジ君」

「あっあのさァー・・・・おっお昼の時みたいにさァー・・・・あっ赤ちゃん生まれるところ見ちゃダメ?」
「え?・・・・あぁー別にいいけどぉー?・・・・・んーじゃーちょっと待っててぇー」

すると妻はそう言いながらケンジ君から離れると、浴槽の縁に腰をかけ、そんな足をおもいっきり大きく広げケンジ君にアソコを見せ始めたのだ。

そしてそんな要求をしたケンジ君も、妻が足を広げ陰部を晒すと、その開かれた足の中心にしゃがみ込み、食い入る様に眺め始めたのだった。

「…ハァハァスッスゲー…」
「…もぉーこんなの何度みてもおもしろくないでしょー?」
「…えっ!そっそんなことないですよぉー…べっ勉強にもなるしー」
「ふーん?…何の勉強だろぉー?…」

「…ハァハァハァ……もっ…もっと……」
「アッ!……」

すると興奮がどんどん高まってきているケンジ君は、そのうちそんな妻の秘穴に両手の親指をあてがうと、その指でグイッとその秘穴を少し開き観察し始めた。
まるでその穴の奥に何かを見つけるようにじっくりと覗きこんでいる。

「…フフフッ変なのーケンジ君」
「…ハァハァハァ!…」
ケンジ君の吐息がどんどん激しくなっていく。
するとその激しくなっていく吐息と一緒にケンジ君の指に入る力もだんだんと強くなっていったみたいで、そのうちその妻の膣口が横長の楕円形みたいな形になるくらいに強く広げられていってしまった。

そしてさすがの妻もそんなケンジ君の乱暴な膣口の扱いには、痛そうな表情を浮かべずにはいられない様子だ。
「……ん!…あっあのぉー……ケンジ君?」
「…ハァハァハァ…」
しかしケンジ君はもうすでに、そんな妻をやさしくいたわってあげられる状態ではない。

「もぉーやさしくしてって言ったのにぃー……」
「…ハァハァ……あっ!そうだ!…マオねえさん指!おっお昼みたいに指入れてみていい?」

「えェー…また指入れるのぉー…いやだなァー……」
「おっお願いっ!」
「えェー…だってケンジ君爪長いしー…だってさっきだって痛かったんだもん…」
「あっ!切ったよ!ほら爪切ったよ!」

「どれー?……ほっほんとだぁー…」
「ねっ!」
「……うーん…わっわかったわよもぉ…あっ!でもあれよっ!そっーとしてね!そーっとねっ!」
「うん!!」

すると何とかそんな妻に、指を入れることの承諾を得ることができたケンジ君は、あわてるように右手の中指の先端をペロリと軽く舐めると、ゆっくりとその指先を妻の膣口にもっていったのだった。

そして妻のその開かれた膣口の形をまるで確かめるかの様に、その指先を使ってゆっくりとなぞり始めた。
「・・・ぷっきゃははーくすぐったいよーケンジ君—」
「・・・・・・」
そのうち妻はよっぽどくすぐったかったのか、しきりにそんなケンジ君の右手の動きを止めようとしている。
しかし当然そんな冗談気分ではないケンジ君は、そんな妻の邪魔な手を払いのけるようにして、ひたすら無言のまま妻の膣口を触り続けていたのだった。

「……でも今年は暑いねーケンジ君こんな時雨降って欲しいと思うよねェー……」
「…………」
そしてそのうちケンジ君は、無言のままそんな妻の膣口をなぞっていたその指先を、ゆっくりと第一関節、第二関節とその膣口の奥にすべりこませ始めた。

「………あっ!ちょっ!………」
「………」
そして更にその指をゆーっくりと出し入れもし始めた。

………クチュゥー………クチュゥー………クチュクチュ………
卑猥な音が浴室内に響きわたる。

「………ん!………クッ!………イッ!………」
「………」
そしてしばらくの間は、そんな卑猥な指の音とかすかにこぼれる妻のうめき声だけが、静かな浴室内を単調なリズムのようにしてこだましていた。

「………ん!………ん?ケッケンジ君何してるの?」
そのうちケンジ君がその単調な空気を壊すような行動を起こし、彼は妻の左膝あたりを掴んでいた手をはなすと、その手で妻のクリトリス部分あたりをまさぐり始めたのだった。

そしてそんなケンジ君が、そんな妻のそれらしき部分を見つけたらしいのか、その左親指の先でその部分を軽く刺激しているようにも見える。
「………ヘヘッこっこれあれだよねクックリトリスっていうやつかな?ねえさん?」
「………ん!………クックリトリス?何?それー……」

「………ふーん……ヘッこっここ気持ちいい?ねえさん?」
「………ん!……痛っ!何つまんでるのよー痛いわよーもぉー………」
「ああっ!ごめん!そーっとつまむからヘヘッ」
「もぉー………」
そしてケンジ君はしきりに妻の反応を確かめながら、妻のクリトリスを弄び続け始めたのだった。
しきりに妻の反応を確かめ、触り方を変えながらながら妻の陰部をまさぐるケンジ君、しかし当然感覚に欠陥のある妻には気持ちいい表情を浮かべる素振りなんてあるわけもなく、ひたすらそのケンジ君の指使いに苦悶の表情を浮かべるだけであった。

「……あっあれー?ちっ違うのかなあビデオではこんな感じだったのに……」
「………ん!ねっねぇーケンジ君もっもう止めようよーねぇ?……」
「………」
「………もうお風呂あがろう?ねっ!」
「………」

「………?ケッケンジ君聞いてる?………ん?どっどうしたのよー?そんな怖い顔してー…」
「………ハッハッおっオッオチンチン入れてみたいなぁー………ハァハァハァ」
「えー?なに?」
「ハァハァねっねえ!マオねえさん!一回セックスさせて!お願いっ!……」

「あっうん………ん?セックス?あっ!!セッセックスってもしかしてケンジ君のオチンチンを私のアソコに入れるっていうこと?」
「うっうん!」
「だっ!だめよぉー!それは夫婦だけがすること!そう習ったでしょー………ん?習ったかな?でっでも
だめよー!夫婦でもないんだからー……」
「そっそんなことないよー!………じゃじゃーねえさんはのぶ兄さんとしかセックスしたことないの?」
「………うっ!そっそう言われればいろんな人にされてるけどぉー………でっ!でもだめよ!ダーメッ!」

「………さっ!ケンジ君あがろぉーねっ!………あっ!もぉーまぁーた泣くぅー………」
「………ウッだっだって僕だけなんだもんクラスでせっクスしたことないのわー……ウッウッ」
「………しっ心配しなくてもいつかできるわよー結婚する人ができたらさー……ねっ!」
「………ウッぼっ僕だけしたことないからいつもイジメられるんだー……ウッウッ」

「えっ!うそぉー……そんなことでぇー…冗談でしょー………ねっ?」
「ううん殴られるんだぁいつも………」
「ええっ!うそっ!あらやだっ!そっそんなー………」
「………この前もう一人いた僕の友達はお母さんにしてもらって経験したんだって………それから毎日お母さんとセックスしてるんだって………これでもう僕だけだなぁー………僕お母さんいないからなぁー………まあいいかー殴られるのに慣れてきたしー………ウッ!ウッウウウウー」
「………」

(でたー!お得意の芝居である………普通ならアホかーって感じなんだろうけど、そこは私の妻である)

「………よしっ!わかったわ!ケンジ君………いいわよ………」(…ほらやっぱり…)
「えっ!」
「………いいわよオチンチン入れさせてあげる………だってぇーケンジ君がここにいる間は私がお母さんだもの・・・……ケンジ君がイジメられない為ならそれぐらいしてあげなくちゃねっ!フフッ」
「………ヤッヤッター!ヤター!大成功!」
「えっ?」
「あっいやっ!……あっありがとうーねえさん好きだよっ!」
「フフッケンジ君たらー」

そして妻はそんなケンジ君の下手な芝居に余裕でだまされ、その巨根を受け入れる承諾を快くしたのだった。

「よっよしっ!」
するとケンジ君は妻がセックスを承諾するやいなや、さっそくといわんばかりにその巨根を掴み、その先端を妻の入り口にめり込ませ始めた。(………おっおいおいそりゃちょっと………)

「………ん?どわっ!ちょっちょっと待って!ケンジ君!ストップ!ストーップ!」
するとさすがの妻も、そのケンジ君の巨頭がまいぶれもなく襲ってきたので、ケンジ君をあわてて制止したのだった。

「………ちょっ!ちょっと待ってケンジ君ケッケンジ君のけっこう大きいからーそのままじゃ絶対入らないからーちょっと待ってて!」

すると妻は、いきり立ったその巨大ペニスを悲しそうに握り締めているケンジ君をその場に置いて、いったん脱衣所に出たのだった。
そして妻は浴室にすぐに戻ってきたが、その妻の手には私にも見覚えのあるものがあった。
それは小さなパックに入っているローションで、私が濡れない妻にセックスの時にペニスに塗っているものである。

「………そっそれ何?ねえさん」
「ん?アハッこれはねーオチンチンを入れるときにーオチンチンに塗っておくとー入れやすくなるのよー………うちのパパがいつも使っているのよー」
「へぇー」

すると妻はそのパックを破り自分の手の平にローションをねり出すと、ケンジ君のいきり立ったペニスの先にそれを練り込み始めたのだった。

「………ヒャッ!つめてっ!」
「あっ!ごめーんでもガマンしてねーヘヘッ」

そして妻はケンジ君のペニスにローションをまんべんなく塗ってあげると、それを受け入れてあげるために大きく足を開き、そして更に右手の人差し指と中指を使って膣口を開いてあげたのだった。

「ハァハァハァ!よっよしっ!」
そしてケンジ君は妻の用意が整うと、あわてながらも先程と同じ様に、ペニスの先端を妻の膣口にあてがい始めた。

「………あれっ?………あれっ?」
………しかしそこはやっぱりお決まりというか、当然セックスが始めてのケンジ君とその巨頭はなかなか妻の膣口を通過するのは難しいもので、しばらくはケンジ君の悪戦苦闘が続いていた。
そして私の方からもそのケンジ君のペニスが妻の膣口を、ツルッと滑っては何度もマットにぶち当たっているのがよく見えたのだった。

しかしそのうちに、下手な鉄砲も数うちゃなんとやらと言うのか、突然二人のうめき声が同時に聞こえてきたのである。
「………あっ!」
「………うっ!」
………そう見てみると、妻の大きく広げられた膣口に、とうとうケンジ君の巨頭がずっぽりとはまっていたのだった。

「………くっ!やっやっぱりすごいなー………くっ!………」
「こっこのまま中に入れてけばいいんだよね!ねっ!ねっ!」

「………うっうんでっでもゆっくりねっ!ゆっくり!………あうっ!………」
するとケンジ君は自分のペニスの根元を握り締めると、ゆっくりと妻の中に侵入し始めた。

「………うっうわぁぁーきっきもちいいー………」
「………くぅー………」

しかしやはりケンジ君のペニスの圧迫が相当すごいのか、妻はしきりにそんな侵入してくるケンジ君の腰を掴み、抵抗をあたえていたのだった。
そして私のほうから見てみても、そのはちきれんばかりに広げられた妻のアソコにケンジ君の巨根がじょじょに埋め込まれていくのが、痛々しくも見えたのだった。

そしてケンジ君はそんな腰にある妻の手を払いのけるようにして、とうとう最終地点までそのペニスを突き刺したのである。
「………へっへぇーこっこんな感じなんだぁースゲぇー………」
「………うぅぅぅ………」

「あっ!ねえさん大丈夫?………」
「………なっな・ん・と・か………けっケンジ君の大きくて………」

「ヘッへぇーそっそんなに大きいんだ僕のってー………ヘヘッもっもしかして今までで一番大きい?僕?」
「………よっよくわかんない………でっでも大きいほうだと思う………うっ!………」

「………ハァハァハァこっこうすればいいんだよねっ!ねえさん」
するとケンジ君はそのうち奇妙な腰使いで腰を動かし、妻の中でその大きなペニスを揺り動かし始めたのだった。

そして初めてであろうその腰使いはたどたどしく、それは腰をうごかしているというよりも、プルプルと腰を痙攣させてるような滑稽な感じでもあった。
しかしそれでもそのペニスがあたえる衝撃は相当なものなのだろう、そんな妻は目を閉じながらも必死にこらえている様子である。

「……ハッハッどっどう?ねえさん気持ちいい?………」
「………」

そしてそのうちケンジ君は一連の動作に慣れてきたのか、右手で妻の大きな乳房を揉みしだき、そしてその黒い乳頭を口に含みながらもその行為にふけったのだった。

そのうちそうこうしているうちに、とうとうケンジ君は絶頂をむかえたのだった、妻の中でだ。
そんなケンジ君はそのうち妻の乳首から口を離すと、いきなり「オウッ」というオットセイのような叫び声をあげ、更に腰を激しく痙攣させてきた。

そしてその腰の痙攣の動きをしだいに止めると、そのまま妻の体に覆い被さるようにくずれ落ちたのだった。
「………ん!………ん?んあっケッケンジ君出たよねっ!精液出たよねーだって私の中でオチンチンがビクンビクンしてるの分かるものぉー」
「………」

「………ハァーよかったァー私壊れちゃうかと思ったわー………ふぅぅー」
「………」

「………フフフッん?ケンジ君大丈夫?」
「………」

「………フフッケンジ君おもたーいさっ!オチンチン抜いてねっ」
「………」

「………もおぉー………よいしょっとー………」
するとそのうち放心状態のケンジ君に妻はじびれを切らし、自分のアソコからぐったりしているそのケンジ君の巨大ペニスを引き抜こうと、そのペニスの根元に手を差し伸べたのだった。

「………フフツもうぅー………あれ?………あれれ?」
「………」

「………なっなんかまた大きく………ウソッ!」
「………ヘヘッもっもう一回………ヘヘッ」

「ヒッヒエェェェー………」
するとなっなんと妻にモゾモゾされているうちにケンジ君のペニスは、妻のアソコに挿入したまま早くも完全復活をとげたのである。
そしてそのままいやがる妻の手を払いのけ、またもや自分の腰を揺さぶり始めたのだった。

「………そっそんなーで出たばっかりなのにー………オウッ………クッ!………」
「………ハッハッンハッ!………」

「ああァー好きだようーねえさん………ハッハッハッ」
「………」

「………さっ最高だァー………ハッハッハッ」
「………」

もう声にもならない妻である、そしてケンジ君はそんな妻についついなのか、唇に思いっきり接吻までしていやがる。
そして妻もそのケンジ君の新攻撃にびっくりしたのか、そんなケンジ君に唇を奪われながら目を丸くして驚いている様子だ。

そしてケンジ君はそんな様子の妻にもかまわず、ひたすらその快感を楽しんでいたのであった。
「………あっ!あっ!いくっぅー!………」

そのうちケンジ君はとうとう二度目の絶頂を妻の中で放出させたのだった
「………アウッ!あァァー出たぁぁでっ………」
「………」

最高の気分であろうケンジ君、そして恍惚な表情を浮かべながらやっと少しやわらかくなったペニスを、妻から開放させたのだった。
そして妻はというと、そんなケンジ君の攻撃に相当くたびれたのか、両足をそのままダラーンと開いたまま、そんなケンジ君を眺めている状態になってしまっていた………ポッカリ開いた膣口からケンジ君の精液を大量に逆流させながらである。

そしてケンジ君はそんな妻を見ながらこう言ったのである。
「ハハッ気持ちよかたなぁありがとうねえさん!………ヘヘッ明日もお願いねっ!」
「………うん………へっ?」

………そして二人はやっと浴室を後にしたのであった。

………そして次の日からは当然のことながら、ケンジ君は妻のその穴にひたすら欲望をもとめたのである。

………私が仕事から帰ってくるとフラフラに疲れた表情を見せているそんな妻、対照的にさっぱりとした表情なケンジ君、そして私はそんな二人の行為の一部始終を就寝前の妻から聞き出し、いけない感情をどんどん高めていくのを日課にしていたのであった。

………昨昨日は3回、昨日は2回、今日も2回………しかし話を聞いていると、そのケンジ君の行為がそのうちだんだんと過激になっていっているのが、妻のいつもどおりの淡々とした話し方からもよく想像できたのであった。

「うーんとねー今日はー午前中に一回とー………午後からも一回だったかなー………」
「ふーん………どんな感じで?」

「えーっとねぇー………午前中のはー………私がこういう風に四つん場でーケンジ君にお尻をむけてぇーそれからぁー………」
(………一応体も使って表現してくれる面白い妻である………ようするにバックから挿入したということである。)

「……でもねーそういえばー……そういえば今日のケンジ君のセックスは変だったかなぁ……」
「……ん?どうしてだ?」

「だってぇ……昨日までは私のアソコの中に入れたまま精液出してたって言ってたよねぇ……でもねぇ今日はねー出そうになった時にねっわざわざ私の膣からオチンチン抜いてぇオチンチンお口でくわえてって言うのよぉ……」

「……ふーんそれでお前はどうしたんだ?」
「……あっ!うん!それでケンジ君どうしてもって頼むからー今日は二回ともそのぉお口に出さしてあげたのよー」

「……ふふーん……じゃー口の中の精液はどうしたんだ?また飲んだのか?」
「うんもちろん飲んだわぁー」

「……多かったか?」
「……ああっもーすっごい量よーすぐ飲んでかないと口から溢れてしまうぐらいよぉー………アハッ!それでねーケンジ君面白いのよぉー私が飲んだ後にねっしきりに(どう?おいしい?僕のザーメンおいしい?)って聞いてくるのよー……おいしくないのに決まってるのにいーフフッ」
「…………」

そのうち私はそんな妻の話を聞いてるうちに欲情してしまい、久しぶりにそんな妻にセックスを求めたのだった。

「ええっ!いやよぉー今日はケンジ君といっぱいしたんだしぃー」
(………オイオイオイ………)

そしてなんとかお願いいて(…………)、久しぶりの妻との性行為をしたのだった。

(………悲しいかな妻の具合がえらくゆるく感じる(泣)………しかも寝てるし(泣)………)

「……えっ!うそっ!お昼にあんなにしたじゃなーいもう精液溜まったのぉ?……でももう夜中だから明日にしよっねっ!」
「シッ!たのむよぉー痛くて寝れないんだよぉー……すぐおわるからねっ!ねっ!」

「……ふぅぅー……もぉぉーわかったわ……」
私と妻がベットで寝ていると、黒い人影が妻を連れ去っていく………まぎれもなくケンジ君だが、私は妻の声で目が覚め、薄目で妻の方に目を向けた。

するとケンジ君が妻の手を引っ張りながら寝室を出て行くところである。
(……信じられん奴だ!あれだけ妻とやっていてまだやり足りないのか!)

……完全に私の妻は彼の性欲処理の道具状態である。
そして私はしばらくして二人の様子を見に行ったのだった。

洋室の灯りがついていて、そこからさわがしい音がしている、私は開いているドアからこっそりと覗いてみた。

………するとそこにいるのは、いやそこで妻をレイプしているのは外見はまぎれもなくケンジ君だが、しかし以前のような純情そうなケンジ君ではなく、完全なそして鬼畜な状態な、オスのケンジ君の姿であった。

それはもう最初のようなたどたどしい腰使いや手の使い方ではなく、その大きなペニスを使いながら後ろからまるで妻を刺し殺すような勢いの腰使い、妻の肉という肉をまるで揉みちぎるような激しい手の愛撫、そして妻はそのケンジ君の激しい後ろからの攻撃にソファーにつながり必至に目をつぶって耐えているのであった。

「ハッハッハッアッアッいっいいよっ!マオちゃんいいよっ!………」
「……ウッ……クッ……ウッ!……」

「ハッハッどお?きもちいい?気持ちいいだろぉぉ……」
「……ヒッ!………」

「ホッホラッ!マオちゃんの中にホラッ!たっくさん入ってるよっほらっ!」
「…………」

「ハッハッハッ!アッいくっ!いくぅぅぅ………どっどお?今度はどこに出してほしい?」
「……うっ?……じゃじゃーさっさっきとおっ同じでぇぇ……」

「ヘヘッ!よしっ!じゃじゃァーかっ顔こっちに向けてマオちゃん」
「……あっうん……」

「よしっ!ウッ!アウッ!ふぅぅぅー………」
「……うぷっ……」

「ふぅぅぅ……あっそのままもっもうちょっと出っ!……ふぅぅぅ……」
「…………」

(……信じられんこいつ!精飲や中出しどころか今度は俺の女房に顔謝までしやがった……臆することもなくなんて奴だ……)

………そうケンジ君はそのうち絶頂を向かえると、妻の中から抜き出したペニスを妻の口元に持っていき、その口元から顔にかけて大量の精液を放出したのだった。

………それにしても大量の精液である、寝る前に妻に聞いたときには今日は二回したと言ってたがあの量である、妻の顔には口元から顔全体にかけてたくさんの精液が飛び散っていたのだった。

(……いったい何食ったらこんなに出るんだコイツ……)

「ふぅぅぅ………ヘヘッすっきりしたァー」
「………そう?………ありがとう」

(……?今妻がありがとうって言ったような……???)

「よしっ!3分たったよじゃー顔洗ってきてもいいよ!」
「……あっうん……」

(?………???)

「……ふぅぅー……あっ!本当だーまたお肌がツヤツヤになってるぅー」
「ヘヘッでしょー」

「……でもケンジ君なんでも知ってるんだねー精液がお肌のシワ防止にいいなんてぇーフフッ」
「ヘヘッまっまーねー………でっでも誰にも言わないでくださいね!ヘヘッ」

「?……うん!……でも始めて聞いたなぁーけっこう本とか読んで研究したことあるんだけどー……」
「………あっ!すっすごーい!マオちゃんお肌すっべすっべだあーすごーい!」

「………あらっ?そう?フフッありがとう………ほんっとツルツルよねぇー明日もかけてもらおうかしら……ケンジ君いい?
「もっ!もっちろん!……いーっぱい!かけてあげますよぉーヘヘッ」

「ウフフフー」
「アハハハー」

(………………)

そしてそんなケンジ君のデンジャラスな夏休みも終わりが近づいてきた頃の話だが、私は翌日子供と一泊で実家の方へ行くことになっていた(花火大会なので)、しかし妻は午前中に婦人会の草むしりやいろいろと用事があるのと、実家にあまり行きたくない(嫁姑の問題)ということがあって結局ケンジ君と二人で家に残るということになったのだった。

もちろんケンジ君は妻との二人っきりの夜に満面の笑顔を浮かべながら「まかしてください!のぶ兄さん!マオねえさんのことはこの不祥ケンジにっ!」と言っていた。(……アホか……)

もうその頃になると私はケンジ君が妻と夜に何発やろうが何しようがあまり気にもならなかった。(……見飽きたし、聞き飽きたからだ……まあそれも問題だが……)

そしてその日の夜私が居間でビールを飲んでいると、そのケンジ君が話しかけてきたのだった。

「……あのぉーのぶ兄さん……」
「ん?なんだぁー」

「あっあのさーじっ実は明日なんだけれどさー……ちょうど僕の友達たちも遊びでこっちに一泊でくることになっててさー……ちょちょっと家よってもらっていいかな?」
「……何人だ?」

「あっ!さっ三人!」
「……ふーん……じゃーどうせならケンジもその友達も連れて花火大会見に行くか?連れてってやるよー」

「あっ!いやっ!そのっ………こっここでいろいろ見てまわりたいんだってヘッヘヘッ」
「……ふーんこんな田んぼ畑ばっかりのところをねー……」

(………なぁーんてやろうだ………妻とあれだけやってまだ飽き足らず、もしかしたら今度は友達たちと私の妻を楽しむつもりか?いやっ考えすぎか?………)

……とりあえず
「………んーまぁーいいよーなぁー………」
「……えっー?何?ケンジ君の友達?そりゃ歓迎だわよぉーフフッ」

「……そうだどうせなら俺達もいないんだし泊まってってもらえよぉーなあ」
「うん!そうねっそれはいいねっ!」

「あはっ!本当?それならみんなも喜ぶよー」
「ハハハーそうかー」
「ウフフー」

そして次の日私と子供は実家にむかい、妻とケンジ君は家で留守番ということになった………しかし当然私は実家に子供を預け、180°車を急いで走らせ、また家に戻ったのだった。

………「おっ!ナイスタイミング」………私が家に戻るとちょうどその友達とやらが家に来たところらしく、家の玄関にみんな集まっていた。

………「どれどれ」すると友達たちはケンジ君が言ったとおり3人で、メガネをかけたちょいデブ(今後こいつはAと呼ぶ)、ちょい茶髪の中型(B)、短髪のちょいガリ(C)というような感じの三人であった。

そしてその日の妻はというと、一応ケンジ君の友達が来るということで気をきかしたのか下にはジーパンをはいており、しかし上までは気がきかなかったのか、上は白いTシャツにノーブラで黒い乳頭がくっきり浮んでおり、それがプルプルとブラジャーのささえのない動きをしているのである。

「あらー遠いところまでようこそー気を使わないでゆっくりしてねェー」
男達「あっ!はいありがとうございます………」

爽やかに返事をする少年達、しかし目線の先は妻の胸部分にいってるみたいで、そしてケンジ君はそんな3人の姿をニヤニヤと眺めているようでもあった。

(………なんか最初の頃の俺とケンジ君みたいだなー………)

そして少年達は私の家に入っていき、私は急いで家の覗きスポット(日頃のたまものである)に配置したのだった。

すると少年達は居間に通されており、ケンジ君も含めた4人でたあいもない雑談をしている様子であった。

A「……サンキュー助かったよーケンジーおかげでホテル代浮いたしさー!」
「ヘヘッおまえらしっかり勉強してるの?」

C「ぜーんぜん」
B「いいよなぁーケンジはもう推薦でちゃっかり受かってるもんなぁー」

「ヘヘッまーねっ」
B「……とっところでさーさっきの人誰?お前の何にあたる人?」

「……ああーえーと俺の従兄弟も奥さんだからー……あれっ?何ていうんだったかなー……まあようするに親戚さっ!」
B「へェーいくつぐらいなの?」

「えーっと確か三十歳だったかなぁ」
B「へェーけっこういってるんだなー若く見えるけどーきれいだしさー」

C「ヘヘッオイオイ何だよお前フケ専かよぉー」
B「バーカッ!そんなじゃねーよ!バーカ」

「…………」
A「……でもよーすげーよなぁあのポッチヘヘッオレけっこうドキッとしたよー」

「……何が?」
B「バーカ!やめろよっ!ケンジの前でー………それより………」
「…………」

そのうち妻が飲み物をもってあらわれてきたのだった………ノーブラのオッパイをプルプルと揺らしながらである。

そして少年達は口ではケンジ君にそう言ってたが、しかし全員その妻の揺れるオッパイにはやっぱり興味があるようで、妻が飲み物を配っている間はずーっとその突き出た黒い乳頭に視線を注いでいる様子だった。

そしてケンジ君はというと、またもやそんな3人の様子をニヤニヤと眺めているみたいな感じであった。

……その後しばらくは、妻も交えて5人で雑談をする風景が続いていた、しかしそのうちケンジ君が(やっぱりそうかぁ)と思わせるような悪戯を妻に仕掛けてきたのであった。

……そのうちケンジ君は5人が雑談していた居間の風景から消えており、そしてしばらくしてからそんなケンジ君は戻ってはきたのだが、そんな彼の手には缶ビールとコップの存在があった。

「……あら?どうしたのケンジ君?ビールなんか持ってきちゃってぇー」

「あっうんねえさんもノド乾いたかなーっと思ってぇー………ほらっねえさんの分ないからさっ」

「あぁーアハッありがとう………でもビールはまずいわぁーだって昼間から飲んじゃうとそれこそもう一日終わっちゃうものぉーフフフッ」

「ハハッいいじゃんいいじゃんだって今日はもうお兄さん達もいないんだからさー………あっ!僕達のことなら心配しなくていいよーどっちみちコンビニ弁当でも食べるつもりだからさっ」

「えーそうなの?………」

C「あっ!僕達のことなら気にしないで下さい本当に………こいつなんか水だけで大丈夫ですから!」

B「バーカ」
「ハハハハハー」

「フフッじゃーちょっと甘えちゃうかなぁー?………」

「はいっ!ねえさんどうぞー」

そしてケンジ君は妻のグラスにビールを注ぎ始めたのだった。

………私の妻はお酒が好きである、しかしその割にはけっこう弱いほうで、例えばビール1缶でフラフラ、2缶でベロベロ少し泥酔、3缶ではもう完全に泥酔意識不明になってしまうぐらい弱いほうである。

そしてケンジ君は妻のそのことは見てきて十分知っているはずなので、彼のことだからそんな妻をエサにして何かたくらんでいることは、見ていて十分感じとれていた。

「キャハハハハー」
………妻が陽気に笑い始めている、こうなってくると少し酔っ払ってきている証拠だ。

そしてそのうちケンジ君は私が思っていたとおりそんな妻に仕掛け初めてきたのである。

「……あっ!そうだねえさん」
「……ほえ?……」

「どうせならさーいつもみたいに楽な格好にしなよぉー………ほらっ僕達に気をつかうことないんだからさージーパン嫌いなんでしょー」

「……アハッそれもそうらねー………ちょ−ど苦しかったろーキャハハハー………どーもありがとう!着替えてくるほー……ヒック……キャハハー」

「………???(男達)………」

………いつもの格好とはたぶんキャミソールスカートのことだろう、まずは手始めにっていうところなのだろうか、他の少年達は不思議そうに二人の会話を聞いている様子である。

C「………うっそでぇーぎゃははははっ!………オッォォォー………」

……そして妻が着替えて入ってくると、少年の一人がそれを見て思わず唸ってしまったのだ。

………それもそのはずで少年達の前に現われた妻は、パンティーの上に例のキャミソールを着ているだけの状態で(まあ私達にとってはいつもお馴染みの格好だが)、黒い乳頭は先程のTシャツ姿より更にくっきり浮き出て強調されており、ジーパン姿で隠されていた黒のパンティーもその唐草?模様やラインまではっきりと少年達の目の前に透けさせていたのだった。

そして少年達はそんな妻の姿を見て、当然動きが止まったかのようにくぎ付けになっていたのである。

「……んあっ?どうしたろーみんなで私を見れれー?キャハハー」

A「……あっいえっ……」
B「……………」

「………さっ!ねえさん飲もっ!飲もっ!」

「キャハハーもうー私酔っちゃうろーキャハハハー……ヒック」

するとケンジ君はそんな妻にすかさずビールを注いであげ、妻が注いでもらうためにテーブルの側に座り込むと、少年達は今度はそのキャミスカートの奥にチラチラ見える黒いパンティーに目線を落とし始めたのだった。

「キャハハハー」

「ハハハーそんなことないよなーなぁ!」

B「………ああ……ハハッ……」

妻が着替えて入ってきてからは、当然少年達はよそよそしくなり口数も少なくなってきた、そしてケンジ君はそんな友達たちの様子をニヤニヤと眺めており、そのうちそんな彼らの意を察するかのようにして、わざと妻の足に自分の足を少しづつ密着させていくと、更にその妻の足の間隔を広げていったのだった。

そして酔いもだいぶまわり更に無防備さに拍車のかかった妻は、そんなケンジ君の足の攻撃には無意識にされるがままに少しづつ足を開かせていき、そのうち少年達の目の前には、チラチラ見え隠れするパンティーどころか、足を大きく開きキャミスカートをふとももまで捲り上げ、その黒いパンティーを惜しげもなく見せびらかす妻の姿がさらけ出されていったのであった。

B「………すっスゲ………」

「………しょれでしゃーんあっ?どうした?………」

B「………あっいえっ………」

酔えば酔うほどよく話しをする妻、そして少年達はそんな妻の話には軽くいいかげんな返事をかえしては、ひたすら妻の股間に視線を落としていたのだった。

「ええっ!12本ろぉー私そうらってならったろろろー………」

「えー!僕13本って教えてもらったよおー」

「………キャハハーそれウソろおーキャハハー」

「ほんっとだって!なぁー!」

A「………えっ?あっああ………」

「あっいやっ肋骨ってさー確か片側13本だよなー」

B「………えっ?えっ?さっさあー………」

「………だっからー12本らろっていいいい………」

そして少年達が妻の股間を視姦している間に、なぜか妻とケンジ君が人体の話(?)で盛り上がり、そのうち人間に肋骨が何本あるかどうかみたいなことで少し言い合いを始めていたのであった。

当然少年達は妻のパンティーばかり見ていたので、二人の会話について突然返答を求められても、答えることができるような感じではなさそうである。

「………じゃーあれかなー女性のほうが劣るから12本なのかなー………」

「………あらららーケンジちゃんそんな男女さっ………差別みたいこというわ………けー………ヒック………」

「………ハッハハハハッ(少年達)………」

………妻は昔から男女差別的な発言にはけっこうむきになるほうである、しかも酔っている。

「………えーじゃーさーねえさんの肋骨数えさせてよー本当かどうかさー」
「………あぁぁーいーろーふらっ!確かめてみて……ヒック……」

「ヘヘッじゃーさーもっと胸張ってみてよー数えにくいからさぁー」

「………んあっ?こおーかぁー?どうだっ!キャハハハー」

「………ォォッォォォー(少年達)………」

(………なるほどこれが目的というわけか………)

すると元々やせて猫背気味だった妻なので、ケンジ君に言われるようにみんなの前で思いっきり胸を張ると、その大きなオッパイが更に強調されピョコンと飛び出し、しかもその飛び出したオッパイに張り付いたキャミスカートにはその乳輪までくっきり浮かび上がっていた。

「………ももっと張って……」

「………おう!」

C「………スッスゲッ………」

そしてケンジ君は友達たちに更に見せつけるように妻に胸を張らせ、そしてこれもまたそんな友達たちに見せつけるようにしてその妻の肋骨を数え始めたのであった。

「………1・2・3・4………」

そしてケンジ君は下からゆっくりと妻の肋骨を数え始め、そのうちその肋骨の数が中程になってくると、妻のその大きな乳房が、肋骨を数えているケンジ君の手の甲にのっかかる感じになり、するとケンジ君はその手をわざとらしく動かし、妻のその乳房をプルプルと震わし友達たちに見せつけるようにもしていた。

「………数えにくいなぁー………」

A「………あっ!………」

………するとなんとケンジ君は、自分の左手にのっかかり邪魔をしていたその妻の乳房を、右手でムギュと掴み持ち上げるようにして、そのまま数え始めたのであった。

A「………ウッウソ………」
B「……………」

少年達は当然そのケンジ君の大胆な行動に驚きを隠せない様子である。

「………あれっ?もう一回………」

「………んんー?何本だっ……ヒック……たー?」

「あっちょちょっと待ってて」

そしてケンジ君はわざと間違えたふりをしては何度も数えなおしていたのである、しかもその右手には妻の乳房を掴んだままで、時折その指を動かしては揉むようなしぐさまでしてみせていた。

A「………………」

「あれっ!おかしいなー……あっAちゃんお前右側数えてみてくれないかなぁ」

A「………えっ?おっオレ?………」

「ああっ………ねえさんいいでしょー」

「……ふあっ?あー……ヒック……」

するとなんとケンジ君は、友達の一人に妻の右側の肋骨数えを勧め、更にそれを実行させ始めたのであった。

A「……いいいいっちにににににさささん……」

そしてケンジ君から使命を受けたA少年は、その手を震わせながらもっていき妻の肋骨を数え始め、そのうちケンジ君と同じように肋骨の中程になってくると、触れようと思っていないのに手の甲に妻の乳房があたってしまい、そのうちその声をつまらせていたのである。

そしてそんなケンジ君はというと、またもやそのA少年の様子をニヤニヤ眺めがら、その肋骨の数えを何度も繰り返しては妻の乳房にA少年の手を触れさせて楽しんでいたのだった。

「……ん?あれ?……」
「んあ?どうひたー?……」
A「……えっ?なっ何?」

「あっいやっ!なんかさーねえさんのオッパ少し硬いなぁーと思ってぇー」

そのうちなんとケンジ君は、掴んでいた妻の左乳房を更に持ち上げると、その乳房を少し強く揉みながらいきなり妻に言ったのだった。

「……ふぇー?そうらのー?ふぇー……」
A「………」

「……んーでも気のせいかなあーちょっといい?……」

………そのうちケンジ君は妻にそのように言うと、今度はA少年の肋骨にある手も止めさせ、まるで妻の後ろから抱きつくようにして両手をまわし、妻のその両乳房の感触を確かめるように揉んでみせてみたのだった。

A「……オッオイオイ……」

「……んー…やっぱり硬いかなあ?……」

「キャハハーうそー……ヒック……」

「……うーんなんか乳首とかも硬すぎで出すぎのようなあー……」

「キャハハーくすぐったーひっぱらない……ヒック……でー」

C「……あっあっあー……」

そして更に妻の両乳首を引っ張るケンジ君の仕草に、少年達は口をあんぐりと開けて見上げていた。

「あっ!AちゃんAちゃんも触ってみてよー硬いかどうかをさー」

A「……えっ!ぼっ僕ですか?……」

するとケンジ君はなんと友達の一人に、妻のその乳房の感触を確かめることを頼んだのだった。

するとケンジ君はなんと友達の一人に、妻のその乳房の感触を確かめることを頼んだのだった。

「ハハッ大丈夫!ねえさんてこういうスキンシップまったく気にしないからさーねっ!」

「……ふぇー?なんかいっひゃひゃー?……」
(もう妻は相当酔っている様子だ)

そしてケンジ君から妻のオッパイに触る許可を受けたA少年は、そのうちおどおどながらも、しかしまんざらでもなさそうなニヤニヤした表情で、妻のその右乳房の上に手の平をそっとあてがい始めたのだった。

A「…………でっでけぇ……」

「どうだい?……あっ!Aちゃんあれだようーもっと揉んでやわらかさ確かめてみてよぉー」

A「……ハッハイ!……」

するとA少年は最初は妻のその大きな乳房の下部分に手を当て、その乳房を少し上に持ち上げる様に軽く手をあてていたのだったが、そのうちケンジ君にすばらしい注文をされると少しずつその指を動かし妻の感触を確かめ始めたのだった。

「どお?Aちゃんやっぱり硬すぎじゃないかい?」

A「……アッアアアー……そっそそそそういえば……かっかたかたたたた……ハァハァ」

「ヘェーしょうなろー?……」

A「……ハッハッハイ!……」

………そしてA少年は顔を真っ赤にしながらも、ゆっくりと指を動かし妻の乳房を触り続け、そのうちなんとケンジ君も命令もしていないのに、遊んでいる左手まで左側乳房にあてがい始めたのだった。

「……どう?やっぱりかたいら?……ヒック!……」

A「………ハァハァ……ハァハァ………」
C「………アッアッウソー………」
B「………アッアッ………」
「・・・・・・・」

「・・・・ハイッ!ヨーシッ!もういいぞっ!さっ手を離してェー・・・・」

A「……えっ?……へっ?……」

「・・・・どれどれ?うん!やっぱり!ちょっと揉んでいるうちにやわらかくなったみたいだぁー・・・これで大丈夫だよねえさん!」

「………んあっ?ひょんとー?………んあっ?……」

「……………(そしてひたすらあっけにとられている少年達)……」

………そしてケンジ君にオッパイ触りを止められたA少年は非常に残念そうな顔をしており、他の二人もたぶん次は自分の番とでも思っていたのであろう、A少年と同じ様に残念そうな表情をしていたのだった。

「……さて!あっ!そうだみんなに寝るとこ案内するからこっちにおいでよー……」

するとなんとケンジ君はまるで手の平を返したように気持ちを切り替えながら、その残念そうな友達たちをひきずるようにして二階へ上がっていったのである。

「???…………」

………そしてそのうち残された妻はというと、妻なりに相当酔いもまわったのであろう、そのうちそのまま座って状態でテーブルに腕枕をしながら眠り始めた様子であった。

………30分くらいたってからだろうか、そのうちしばらくしてからケンジ君だけが下におりてきて、妻が寝ている居間に入ってきたみたいであった。

「あっ!ねえさん僕ちょっと大学に書類取りに行ってくるからー」

「……ふぁーい……」

「……あっそれと他のみんなは近くのコンビニ行くって言ってるからカギは開けとくねー」

「……ふぁーい……」

「……なんだよ寝てるの?………ヘヘッちょっとオッパイもみもみしよぉー……」

「……ふぁーい……」

………そしてケンジ君はどうやら大学に書類を取りに行かなければならないらしく、他の友達たちとは別行動をとって出掛けて行き、そのうち他の友達たちもそんなケンジ君の後に続くように玄関から出ていったのだった。

………そして一時間程たったぐらいだろうか、そのうち友達たちがケンジ君より先に帰ってきた様子で、それらしき声と階段を上がっていく音がしたのだった。

………酔っ払い妻はまだ寝ている様子である、するとしばらくしてからその少年達が階段をおりてくる音が聞こえ、そのうち妻が寝ている居間の部屋に入ってきたのであった。

B「……おじゃましまーす!」
C「……しまーす……」
A「……あれ?寝てるんじゃ……」

「………ふぁぁぁー………ジュルッ………あっ!ハハッ酔っ払って寝ちゃったみたいらねーハハッ」

「……おーみんなぁ……あれっケンジ君は?……」

B「あっ!ケンジはなんか大学に書類とりに行かないといけないとかでぇー出かけましたよー」

「ふぇー?そうなんらぁーふぇー?……」

C「あっそれで帰りは夕方ぐらいになるみたいなんスけど、コンビニでみんなの分の弁当を買ってくるって言ってましたよー」

「……ふぇーありゃりゃーそうなん?悪かったにゃー…………んあっ?あっにゃんか飲みゅー?お茶れも入れてあれひょうかー?」

A「……あっ!すいませんありがとうございます」

「………よいっしょ…とあっちょっとトイレいってからにぇーハハッ」

そして妻は立ち上がりトイレにむかって行ったのだった、しかしまだ酔いが相当残っているのかフラフラしている様子である。

………そして少年達はそんな妻の姿を興味深そうに眺め、そのうち妻がフラフラ居間から出ていくと、お互い顔を寄せ合い妻のことについて話し始めたのだった。