小5の時の話。
姉が、2人いた。
2つ上の「ななの」、4つ上の「まりな」
オレ小5
ななの中1
まりな中3
ななの、まりなは、顔も髪型もそっくりで、ショートヘアとボブの中間ぐらい。
体型は2人とも、ややスリムと標準の中間ぐらい。
デブ100、少し太ってる75、標準50、ややスリム25,痩せている0とすると、
まりなは40~45ぐらいだった。
胸も、一応あった。
まりなは、内気。
ななのは、外交的で、小学校の頃から肌を露出する癖があった。
ななのは、中学に入ってから、洋服も更に派手になり、ヒョウ柄の下着までつけ始めて、正直びっくりした。
で、春の出来事。
運動会で、組体操があった。
オレは練習の時に、腕を怪我して、ギブスをつけて生活してた。
ギブスをしてると、着替え、トイレ、風呂、日常生活も学校生活も、とにかく大変だった。
日曜日、まりな(中3)の修学旅行の準備物を買いに行くことになった。
早めにランチを食べて、家族5人で車に乗って出かけた。
健康ランドの入り口で、オレと、ななのが降ろされた。
親からは
「夕方ぐらいまでには、買い物を終わらせて迎えに来る」
とか言われた。
オレはキッズ携帯、ななのはスマホを持っていたから、連絡には困らなかった。
お父さん、お母さん、まりなの3人は、修学旅行の準備物を買いに行った。
ななのが
「ギブスしてると、大変でしょ?
お風呂に入るの、手伝ってあげる。」
と言ってくれた。
オレは
『ひょっとして、女湯に入れるかも!?』
と期待しながら、ななのに付いていくと、ななのが男湯に入って行った。
見事に期待を裏切られて愕然としたが、着替えを手伝ってくれるだけでも、ありがたい。
ななのは、男湯を一周して、
「女湯とあんまし変わんないね。」
とか言ってた。
地方に住んでたから、娯楽施設なんてほとんどなく、健康ランドはそこそこ混んでた。
男湯にスカートを履いた、ななのが入ってきたから、何人かの客がこっちを見た。
ななのは、周りの視線とか気にせずに、Tシャツとスカートを脱いで、下着になった。
ななのが
「あっ、ごめんごめん。」
とか、言いながら、下着のまま、オレの服を脱がしてくれた。
ズボンのチャックを外す時と、トランクスを脱がしてくれた時は、ドキッとした。
オレを脱がした後、ななのもブラとパンツを脱いで、オレのロッカーに2人分の洋服を入れた。
体を洗う用のタオルを手に持ったまま、浴室に歩いて行く、ななの。
日曜なので、結構、家族連れもいた。
幼稚園、小学生、中学生、高校生~大人。
ジジイは、ほとんどいなかった。
多分、定年退職した人は、入浴料の安い、平日に来ているのだろう(平日、土日祝祭日で入浴料が違う)
浴室には、温水プールもあって、ゴーグルを持ってきてる小学生までいた。
ななのは、タオルで隠すこともなく、興味津々で浴室を一周して回った。
子連れの父親は、チラチラと、ななのを見ていたが、1人で入っている大人(奥さんが女湯にいるのか、独身か、1人で健康ランドに来たか)は、遠慮なく、ななのを見てた。
最初に体を洗ったんだけど、ななのは、立ったまま体を洗いだした。
洗い場の周りにいた、小学生と中学生~大人まで、ななのの裸を見放題になった。
温水プールで、はしゃぎまくっても、周りの大人から注意されることもなかった。
オレはギブスしてから、泳げなくて、走り回ってただけだけど。
遊び疲れて、浴室の椅子に座って、休憩してる時なんか、何も隠していない、ななのの前を何度も往復してる中学生もいた。
結局、タオルは体を洗う時と、浴室から出る時に体を拭いただけで、ななのがタオルで体を隠すことはなかった。
2人で椅子に座って休憩してると、腰にタオルを巻いたオジサンに話しかけれらた。
オレは
『やべい、流石にうるさかったか?」
と身構えたが、ポカリを2本くれて
「水分補給しなよ。」
とか言われた。
オジサンは、主にオレに話してたけど、目線は、ななのの、おっぱいと、アソコを交互に見てた。
ミストサウナっていうのがあって、子どもでも入れる温度のサウナがあった。
ミスト、水蒸気が噴出しているだけで、暑くはない。
2人で入ると、後から中学生が2人やってきて、体育座りしている、ななの2つ下の段に座った。
で、その中学生は横向きになってしゃべってたが、チラチラ、ななののアソコを見てた。
中学生2人の目線と、ななののアソコが同じ高さ。
寝ころびの湯、っていうのがあって、その名の通り、仰向けかうつ伏せで寝ころぶ。
オレは仰向けになって、タオルでおチンチ〇を隠したが。
ななのは、タオルで隠すこともなくうつ伏せになって、大の字になった。
「気持ちいー、開放的。」
とか、ななのが言ってた。
最初はチラチラと、様子を見てた大人たちも、ななのが何も言わない、反応しないことが分かったのだろう。
実際、大人に裸を見られても、嫌な表情一つもしなかったし、手で隠すことすらなかった。
寝ころびの湯の向かいにある、壺の湯入って、ななのの裸を鑑賞し始めた。
オレは最初、ななのの隣にいたが、周りの視線を感じて、端っこに移動した。
図で描くとこんな感じ。
寝ころびの湯(オレ)壺の湯(客)
寝ころびの湯壺の湯(客)
寝ころびの湯(客)壺の湯(客)
寝ころびの湯(うつ伏せで大の字の、ななの)壺の湯(客)
寝ころびの湯(客)壺の湯(客)
そのうち、ななのが一旦、中途半端に起きて、さっきもらったポカリを飲み始めた。
四つん這いになって、ポカリを飲んでるから、壺湯に入っているオジサンには、アソコがモロに見えてただろう。
ポカリを飲み終えると、仰向けで大の字になった、ななの。
四つん這いになった、ななのを見て、ななのの隣に高校生、中学生が2人ずつ座って、しゃべり始めた。
寝ころびの湯(オレ)壺の湯(客)
寝ころびの湯壺の湯(客)
寝ころびの湯(高校生2人)壺の湯(客)
寝ころびの湯(仰向けで大の字の、ななの)壺の湯(客)
寝ころびの湯(中学生2人)壺の湯(客)
散々、遊んだので、もう一度、体を洗うことにした。
洗い場に行くと、中学生、高校生~大人まで、ななのに、付いてきた。
ななのは、洗い場の端っこ、通路側の椅子に座ると、体を斜めにしてお湯の方に体を向けた。
その体勢で、足を開いて、アソコを洗い出した。
お湯に浸かっている人からも、アソコの中が見えるぐらいに。
髪の毛を洗う時は、立って洗い出した。
シャンプーを洗い流す時は、立ったまま、お尻を通路、お湯の方に向けて、
立ったまま膝を曲げずに深くお辞儀をする体勢になったから、アソコがパックリ見えてた。
お湯に浸かっているオヤジたちまで、近づいてきた。
オレは、圧倒されて少し離れた位置から見てた。
リンスを洗い流す時は、何かに気付いたのか、少し足を開いてから、膝を曲げずに深くお辞儀をする体勢になって、洗い流してた。
親がいないと、こんな感じなのかと、子ども心に驚いた。
ななのの後ろに行くと、少し開いたアソコ、お尻の穴まで見えてた。
体を洗い終わり、ロッカーに戻った後も、オレは館内着を着せてもらったが、ななのは裸のままだった。
ドライヤーで、オレの髪の毛を乾かしてくれた時も、自分の髪の毛を乾かしている時も、
ななのは、裸のままだった。
で、ななのが移動すると、他の客も付いてくる。

