基本的に飼えばマゾ夫婦の日常の交尾は禁止します。
私が命じたときに、命じた場所での交尾しかできません。
そして、飼い主は当然ですが生で穴を使い、穴の中に精を与えます。
しかし、マゾ夫婦の交尾では牡はゴムを着けなければなりません。

また、マゾ夫婦の交尾は自分たち2匹が楽しみ、逝くためのものではありません。
マゾ夫婦の交尾は見世物であり、飼い主を楽しませる為に一心不乱に取り組むものです。
交尾する相手が、他のマゾ男性であっても、
飼い主を楽しませる為に本気でそのマゾ男性を感じさせ、飼い主に楽しんでもらうように。

主にマゾ夫婦を交尾させるときは、
同好のご夫婦を数組集めてその前で交尾ショーのような形でさせます。

ご夫婦たちの見ている前でする交尾は、当然ですが人としてのSEXと言うようなものではなく、
マゾ夫婦という枷を背負った2匹の心の奥深くにあるものを曝け出すと言う手段なのです。

例えば、
正上位の態勢で牡が牝にゴムを着けたペニスを挿入をし、
その牡の後ろから他のマゾ男性に後ろの穴を犯され、
私は牝の顔の上に跨り、牝は私のアナルを舐め続け、
牡は目の前にある私のペニスを咥える。

または、
他のマゾ男性の上に牡を69の態勢で緊縛して固定して、
牡とマゾ男性はお互いのペニスを咥えながら手は拘束されているので
口と舌だけでお互いに射精させるのを競います。
そして、私が上になっている牡のバックから後ろの穴にペニスを突っ込みます。
牡は、口や舌でマゾ男性を射精をさせるようにしながらも、
後ろの穴で私の存在を感じ続けます。

また、その69の態勢の牡の背中のを椅子として使い、
私が座り、その上に牝が跨り私が牝の穴を使います。
牡は自分の背中の上に、私と牝の重みと、その上で牝が狂ったように腰を振る動きを感じながら、
自分の立場と惨めな姿で飼い主が楽しんでいると言う悦びを感じるのです。

他に私が直接、牡と牝の穴を使うこともあります。
牡を下に牝を上に69の態勢で緊縛して固定して、
私が牝の前の穴にペニスを突っ込みます、その時牡は下から舌で結合部を舐めます。
そして、私は牝の穴からペニスを抜き牡の口に突っ込みます。
牡の口を穴として腰を振り、牡は舌を使います。
そして、また、牡の口からペニスを抜き、牝の穴に突っ込みます。
それの繰り返しです。牡の口と牝の穴を交互に。
その時、反対側では牡のペニスを他のマゾ男性が咥えています。

これらは、到底、人がするSEXとは言えないでしょう。
マゾ夫婦が晒すべき交尾なのです。

ただ、交尾を晒すというのが目的ではありません。
あくまでもそれは媒介であり、触媒なだけです。

本当に晒すべきものは、心の奥深くにある飼い主への想いとありのままの姿なのです。
普通は見えない、心の中にあるものを交尾と言う形を通じて、
見える形に昇華させるのです。

行為ではなく、形にないものを具現化する手段。
それが、人とは思えないマゾ夫婦の交尾なのです。
そうして、ひとつずつ壁を乗り越え成長していくのです。

そのマゾ夫婦の人とは思えない交尾を見たご夫婦たちは、
きっと、行為だけの上辺ではなく心の苦底から溢れてくる2匹の想いを感じ取っています。
同好のご夫婦なのですから。