しかし今までよくやってきたなあ。

高卒3人トリオの管理職。

特に他人を蹴落としたりすることもなくここまでこれたのは奇跡としか言いようがなかった。

「しかし暇だなあ。やることないよ」

飲む打つ買うというがそれはしない。なぜならそんな余裕もなかったからだ。マスオさんの俺は平日は勤め休日は農業と休む間もない奴隷のような毎日。心からゆっくりしたという気持ちになったことは一度もない。
あ。一度だけ泥酔して道路に寝ていて轢かれそうになったことはある。

裏山。それに比べたら同級生のあと二人はどうだい美人の奥さんと共働き。

俺も共働きだが決して美人とは言えない。結婚するとき『愛人作ってもいいぞ』と言われたくらいだ。

『ちっとも平等じゃないじゃないか~』

そんな本音がくすぶっていた。

「今度夫婦交換しようぜ」

飲み会の日程を調整しているとき単刀直入に言ってみた。

「いいよ」

お相手は籤で決めることにした。

当日俺は女をドライブに誘い、見知らぬ町のモーテルにしけこんだ。

ここなら人目に付くことはないぞ。

しかし、女はショートボブのウィッグに宴会コンパニオンの制服のようなライトブルーのスーツで決めているではないか。しかもかお決まりのマスクを着用では隣を歩いていても気が付かない。

実は長い奴隷生活で起つかどうか心配だったアレもいつでも発射オーケー。居切り立っていた。

「何でもしてあげますよ。夫がいつもお世話になってます」

「由美ちゃん。俺は昔からずっと」

ズボッ

おおう

まるで他人とは思えないフィット感。

真さに持つべきものは友。

由美ちゃん

一発目を膣内に発射した。

小麦色の肌。煽情的な眼差しに二発目も立ちバックで敢行。

ぐはっ

濃くて熱い大量のザーメンを由美ちゃんの膣内にぶちまけていた。

「もう、いいですか。スッキリしましたか」

由美ちゃんの声が遠くで聞こえていた。


結婚してくれ

起きているのに寝言を言ってしまった。